2017年4月17日月曜日

Jew or Not Jew。それが問題だ。

(初出:2016年5月@Google+。少々加筆。)

日本の皆さんにはすっかりおなじみ、マーティ・フリードマン
ユダヤ系というお墨付き、しっかりともらいました。
(2013年に「題名のない音楽会」出演時に知り合った日本人チェロ奏者の女性と結婚、だってぇ???
その番組見たよ!録画で...だけど。
良かったですね。これからもお幸せに!)




15点満点(各部門5点満点)中の11、というのはかなりの高得点らしい。血筋、ユダヤ人としての本気度、宗教や教育などの生育環境、本人側から公にしている情報といった要素を考慮し、最終的には審査員団が決定を下すそうだ。

ヨッちゃん...(*^-^*)


ちなみに、大相撲初のアルゼンチン出身力士として話題を呼んだ星誕期(ほしたんご)関もこちらでは立派にユダヤ人認定されてましたよ。 
ナチスの迫害を逃れて南米に移民した人々の子孫だったのかな。

画像はhttps://youtu.be/WGDjAJVg-ZMの動画よりお借りしました。


相撲界を引退してからはタレント兼プロレスラーとして活躍中なのね。


い、稲川素子事務所に所属...(笑)。


人生いろいろ、であります。



女子力は

使えるときに
悔いが残らぬよう
思う存分行使しておいた方が
いい。

...生まれてこの方、一度たりとも「女子力」の恩恵に預かった記憶が無い、下世話ネタ好き・大食い女のぼやき。
ずるいぞ、幼女...。

記事はhttp://tinyurl.com/gvbn297 (英文)。

(以上、初出は2016年5月@Google+。)



P.A.様の新作、先月末に日本盤も発売されたんですね(^^♪
オマケの映画DVDが欲しい方は洋盤を買った方がいいです。
P.A.様自らが監督されたドキュメンタリー映画の件に関しては、こちらの過去記事をどうぞ。


ファンタジー~モーツァルト&シューマン
アンデルシェフスキ(ピョートル)
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LINEスタンプの怪しい動き

このスタンプ、巷では結構人気らしいですね。
私の周囲(といっても、日本在住の人ばかりだけど)でも愛用者が多い。


こ、この動きって、もしや...!



(動画の7:38付近からの、ダンサーたちの動きにご注目。)


スタンプ作者さん、ピート・バーンズ(デッド・オア・アライブ)のファンだったのかなあ。

ああ、気になる~。






2017年4月15日土曜日

変わったのは、そこじゃない。

んー、プーチンさんの場合はキャラだけじゃなくって「中の人」丸ごと変わってんじゃないかなぁ?


ファンファン大佐(俳優の故・岡田真澄氏)ですね。
「岡田真澄」で画像検索すると、スターリン画像がぞろぞろ出て来るのには笑った。

オンリー・イン・JAPAN。


(初出:2016年10月@Google+)

人に話しても「えぇ、まさかぁ~???」とまず信じてもらえないけど(実際、高校時代の女友達には笑い飛ばされた)、私はこのDr.井口の「プーチン既に別人説」は正しい、間違ってない、と思う。


だって、明らかに「切れ味」が違うから。
エネルギーの質が全然違う。
凄腕KGBエージェントだった本物・プーチンは、笑顔になっても筋肉緩めてない。目が笑わない。
表情筋の使い方が現・「プーチン」とは全然違う。



Dr.井口の言う通り、今、「プーチン大統領」として出ている人は、「にやけたウォッカ好きのどこにでもいるロシアのおっさん」だ。


少年時代のこの写真↓を見ると、基本的に彼の表情には「ニヤニヤする」というボキャブラリーは含まれていない、と推測できる。
武道家だしね。

Wikipedia「ウラジミール・プーチン」の項より拝借。


こちらのまとめの写真は、ほとんどが「本物プーチン」時代のものじゃないかな。
最近の「にやけたロシアおやじ」とは明らかに違います。



テレビと新聞で「大本営発表」の画像・映像しか見ていない人は、まさかこんな「中の人すり替え」が全世界規模で行われているってこと、少しも疑ったりしないんだろうなぁ...。

感激屋さんで権威に弱いお人好しの日本人のみなさん。
さんざんカモられてますよ。



2017年4月13日木曜日

「真実と妄想がコンタミ(異物混入)を起こしている」

これ、姉妹ブログの 「さよなら、サイコパス ~Psychopath Free~」 (Peace著) 試訳。(通称、2号館)の方がふさわしい内容かもしれない。
とりあえず雑談時事小ネタの扱いにして、こちらの3号館に投下しときましょう。


わかってる。
このSTAP細胞問題は超特大の不発弾みたいなものだから、取り扱いには細心の注意を払い、慎重に慎重を期さなくっちゃいけない、ってこと。


STAP細胞問題と、その渦中にあった人々に対してどのような反応を示すか。
そこを見るだけで、「理解し合える人」と「理解し合えない人」とがきれいに選り分けられてしまう。
STAP細胞問題とは、情け容赦をしない、実に恐ろしい【価値観の踏み絵】なのだ。


「サイコパス人間は、いる。それも、私たちのすぐそばに。」と存在を肯定する人々と、「そんなのいない。欠点はあっても、基本的にみんないい人」と目を背け、存在を否定する人々。
両者が激しく議論したところで、話はどこまで行っても平行線。
STAP細胞問題についても、全く同じことが言える。


これが最新号(2017年4月20日号)の週刊新潮の記事だそうだ。


2014年の「週刊新潮」に載った、科学関係者5人の座談会。

【独特の精神構造】(サイエンスジャーナリスト・緑慎也氏) 
【真実と妄想がコンタミ(異物混入)を起こしている】(早稲田大学国際教養学部・池田清彦教授)   
私は彼らの言い分を支持するな。
理系技術者で、現在ドクター論文執筆中の家人も、最初っからこの見方。


http://www.dailyshincho.jp/article/2014/09020900/?all=1
http://www.dailyshincho.jp/article/2014/09031130/?all=1
http://www.dailyshincho.jp/article/2014/09041100/
http://www.dailyshincho.jp/article/2014/09041200/?all=1
http://www.dailyshincho.jp/article/2014/09051200/?all=1



【※残念ながら座談会(5)は現在HP上には掲載されていないようです。】

科学者としての真理追求。
「私、かわいそうな被害者なんです」っていうオンナの涙。

両者が仲良く共存する日なんて、多分永遠に来ないんじゃないかな、って思う。
来たらまずいでしょ、いくら何でも。


ご紹介したいのは、アメリカの臨床心理学者・マーサ・スタウトによる、人格障害(自己愛性+演技性+反社会性をカバー。)の古典的名著。現代人の必読書ですね。
頑固な性善説支持者(「話し合えばいつかはわかり合える」「本当に悪い人なんて、いない。」)には特に強くおススメしたい。

良心をもたない人たち (草思社文庫)
マーサ スタウト
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現実世界に生きる人間の闇の部分を知るためにも、一度くらいは目を通してほしい。
あまり気は進まないだろうけどね。



2017年4月9日日曜日

昭和40年代。横浜駅東口唯一のオアシス、崎陽軒。

舎弟扱いされてる神奈川県...。
(まぁ、完全にスルーされている山梨・岐阜・富山に比べたら、まだ関心持たれただけマシなのかもしれないけどね...。)

ふん。
住むもんか。
多摩川の向こうになんて。頼まれたってゴメンだよ。
なまはげの正しい出没場所もわかっていないような地理オンチに、神奈川の良さなんて理解できるわけないじゃん。


ちなみに駅弁に関しては東京・上野の二大ターミナルを縄張りとしている日本食堂よりも、横浜・崎陽軒の方がウマいと評価する人が多いぞ。少なくとも私の周囲では。
あ、福山雅治さんもそう言っているみたいだよ。
シウマイ弁当とシウマイ別箱を一緒にお買い上げ、ってあたり、相当のマニアですな!


有名なのはシウマイ弁当、そして炒飯(チャーハン)弁当かな。
一昔前の人には「焼飯」の方が通りがいいかも。パラパラご飯が最高においしい😋んだなーこれが!!! (本文末尾の動画、ご参照ください。)


(以上2点、写真は崎陽軒の公式HPよりお借りしています。
http://www.kiyoken.com/products/obento/ )

今をときめく家系ラーメンfrom横浜よりもずっと、ずーーーっと昔から横浜市民、そして神奈川県民に愛されてきた、真のソウルフードですからね。
偉大なる横浜崎陽軒のシウマイよ、永遠なれ。



私が懐かしく思い出す、昭和40年代の「崎陽軒」はこんな感じだった。
http://hamarepo.com/writer/story/images/images/chiku/kiyouken_tuitou/7_R.JPG

小さい頃、相鉄沿線の二俣川(運転免許試験場でお馴染みの...)駅近くの公団団地に住んでいたうちの家族。
横浜以東の遠くに家族で出掛けた折には、相鉄線の電車に乗る前に一旦駅を出て、こちらの崎陽軒本店のレストランで食事してから帰るのが習慣となっていた。
玄関を入り、らせん階段を上がった2階がわれわれ家族のような一般庶民が食べるレストランとなっていたように記憶している。(きっと、それより上の階は個室や宴会場として使われていたのだろう。)


頼むのは、もちろんお子様ランチ。
レストランでお皿から食べるシウマイは、折詰で持ち帰って家で食べるシウマイよりも一段とおいしく、ちょっと高級な味のように感じられたものである。
あれから40ン年経った今も、薄紫色のプラスチック製のお冷や用コップの色や質感だけははっきりと脳裏に焼き付いている。


上の崎陽軒本社ビル写真からもわかると思うけど、当時、横浜駅の東口といったら崎陽軒以外にこれと言って目立つ建物は無し。高島屋、岡田屋(現・MORES)といったデパートで賑わっていた西口とは全く違い、子供心には本当に魅力に乏しかったのが東口だった。
そう、まさにこんな感じ。http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2397/ 
画面右手にうっすらと見える岡田屋デパートの屋上遊園地の遊具、たまらなく懐かしい。


東口には国鉄(JRの全身)の貨物駅や、そうした鉄道貨物で送られてきた小荷物の引き取り用窓口などがあった。
福島の祖母から送られてきた、干し柿や梅干しのぎっしりつまった段ボール箱の荷物を受け取るため、小さい頃は割と頻繁に母親とあの辺に通ったものだ。

(昭和40年代だったので、クロネコヤマトさん&宅配便が登場してくるのは、まだ先のこと。小荷物の輸送に関しては旧石器時代みたいに不便な時代だった。家まで集荷に来てくれるなんて夢のようなサービスも、当然無かったよ~。田舎のおばあちゃんが娘一家のところへ故郷の味の詰め合わせ一つ送るにも、大変な手間がかかる時代だった。)


ただのゴチャゴチャした殺風景な平地で、それから20年もしないうちにあの巨大なそごうが立つことになろうとは、とても想像できなかった。そのぐらい寂れていたのが、東口駅前だった。


今じゃ、こんなですからね...。
もうね、食欲や物欲に悩まされている人間にとっては、誘惑だらけでホント困っちゃいますよー、この界隈。(~_~;)



(上2枚の写真は、YCAT横浜シティーエアターミナルのHPより拝借しています。
http://www.ycat.co.jp/access/station2ycat.php


あと3か月でまた横浜行けるなー。
毎度毎度、あの猛暑には参ってしまうけど、でも、それ以上に楽しみが多い里帰り。
頑張って体力蓄えておこうっと。


そうそう。今回は忘れずに崎陽軒の炒飯(チャーハン)弁当も食べなくっちゃ!!!
(いつも時間切れとなる滞在末期に思い出しては、「しまった、また今回も食べ損ねた!」ってなるんだよね...。)